改善できるED

改善できるED

EDとは勃起不全とも呼ばれる症状ですが、勃起が完全にできない状態だけを指すのでは
ありません。硬さが不十分で途中で中折れしたり、継続時間が短かったりなど、
満足な性行為ができない状態の人はすべてEDになるそうです。

EDの症状は主に更年期の男性に多いと言われていて40歳代では5人に1人、50歳代では
2.5人に1人がEDに悩まされていると言われています。

これは精力の源ともいえる男性ホルモンに大きく影響しているのが原因だそうです。
男性ホルモンの分泌は20代をピークに以降は衰えていきます。

男性ホルモンの分泌が減少すると筋肉が衰え、精力の減退も起こります。

しかも、加齢による減少の他にも食生活や生活習慣も分泌に大きく影響するといわれて
いますので、不規則な生活や、バランスの悪い食生活を送っている人はさらに
拍車をかけることになるでしょう。

しかし、EDは改善できない症状ではありません。ED治療という言葉もあるくらいですから。

EDの原因には30歳代や40歳代などに多い精神的ストレスからくる心因性EDと50歳代に
多い器質性EDなどがあります。

精神的にストレスがあると神経の性的な興奮がうまくペニスに伝わらないため
EDが起こりやすくなると言われています。

それに対して器質性は動脈硬化の進行や神経に障害がある場合が多いそうです。